こんにゃくの山田屋

創業90年こんにゃくの山田屋 群馬産のこんにゃくいも等の上質な原料と 昔ながらの製法で、 こんにゃく造り30年の職人が一つ一つ真心こめて造りあげます。

Q&A

山田屋で使われるものは、5年もののこんにゃく芋が中心です。

こんにゃくはなぜ料理する前に湯がけ(アク抜き)と言われるのですか?
それは独特のこんにゃく臭を消すことにあります。
また余分な石灰を落として、味しみを良くするためです。
山田屋のこんにゃくは一晩煮るのでそのままでも美味しく召し上がっていただけます。
「白いこんにゃく」と「黒いこんにゃく」はどう違うのですか?
原料のこんにゃく精粉で「白」も「黒」も作りますが、白が本来の色です。
黒はそれにワカメ、アラメ、ヒジキ等、海草の微粉末を混ぜているのです。
「普通のこんにゃく」と「生芋のこんにゃく」とはどう違うのですか?
生芋のこんにゃくは、こんにゃくイモを皮ごとすりつぶして作ります。
普通のこんにゃくは、イモを乾燥させ粉にひいた精粉でつくります。
「バタ練り」というのはどのようなことですか?
人の手をなるべく触れずに機械ラインで作るこんにゃくと違い
50〜60リットルの量を空気中で旧式装置で練って作るのがバタ練りです。
練る音がバタバタときこえます。
こんにゃくのアクというのは何ですか?
それは水酸化カルシウムのことです。これでこんにゃくはかたまってできるのです。