こだわりの原料
山田屋で使われるものは、5年もののこんにゃく芋が中心です。
こんにゃくの原料
主に「上質シリーズ」では群馬県産のこんにゃく芋だけを使用しています。 こんにゃく芋は収穫されるまでに何年もかかります。ただ畑に栽培させておくだけではなく、 冬になると土から掘りおこして、大切に保管され再び冬になると、土の中に戻されます。 こうした作業を何年も繰り返し立派なこんにゃく芋に育ちます。 さらに、この中から厳選したこんにゃく芋だけを通常よりふんだんに使用しております。
こんにゃく芋が育つまで
こんにゃくは、こんにゃく芋から造られます。このこんにゃく芋を育てるのは、とても 大変なことなのです。こんにゃく芋は、こんにゃくを製造できる充分な大きさになるまでに何回も冬を越さなければなりません。種芋を植え、冬になったら寒さから守るため土から掘り起こし、それを春まで大事に保管し、また春になれば土の中に戻す。この繰り返しを3年から5年行うと、こんにゃくに充分な立派な芋に育つのです。
原料にこだわる理由
山田屋が、群馬県産の原料にこだわるのは、こんにゃく芋の生産が日本一だからです。 日本一ということは、こんにゃく芋を作る気候や土壌が日本で最も適しており、美味しい こんにゃく芋ができるから。なにより、こんにゃく芋を生産する人々が、こんにゃく芋を生産 する技術、努力、それらを受け継いできた伝統や、情熱に溢れているからではないかと考 えているからです。こだわって作る美味しいこんにゃくを皆さんにお届けするには、やはり 群馬県産の原料を使用するのが一番だと考えました。
芋だけじゃない山田屋のこだわり
- 木草灰
- こんにゃくを固める上で、通常は水酸化カルシウム等が用いられますが
自然の木や草からとれる灰汁を使用し、天然素材にこだわっています。 - 青のり
- 刺身こんにゃくの青のりも、国内でとれる青のりを厳選し、使用しております。
- ところ天の天草
- 山田屋では伊豆・房州で穫れる天草を使用しております。




